このカタカナ語、小学生はわかる?~本、作ってます(12)|アンダンテ西荻教育研究所・アンダンテプリモ

お問い合わせ

電話番号

電話番号

ブログブログ
  • HOME
  • ブログ
  • このカタカナ語、小学生はわかる?~本、作ってます(12)

新しい記事

このカタカナ語、小学生はわかる?~本、作ってます(12)

完全に集中力が途切れてしまったにもかかわらず

まだまだ原稿と向き合わなければいけない今の状況・・・・早く解放されたいです。。。

さて、

今回の本、注意や記憶などの脳の働きを小学4年生程度でも理解できるように説明するというのが、何より難しいところで、子どもたちがイメージしやすい様々なものにたとえています。

それに関して、編集のSさんからの指摘。

カタカナ語がけっこう出てくるけど、はたして、小学校高学年の子どもになじみのある言葉だろうか?

たとえば、「センサー」「モニター」「コーディネート」。

ためしに、アンダンテに通ってきている子たちの何人かに聞いてみたら、

センサーとモニターは、わかる・わからないが、半々。

「センサー」は自動ドアなど、「モニター」はインターフォンや監視カメラなどで知っているようで、そういわれてみれば、最近のマンションはそれが標準設置なんですね。。。

「コーディネート」は、やや「わかる」子のほうがやや少なく、いずれも「洋服とかの組み合わせのことでしょ?」って答えてくれました。

「わからない」と答えた子は、全員、3語ともわからない・・・・これは知っているけど、こっちは知らない、ということではなくて、こちらは、もともと言葉に弱さがあるタイプの子たちだからかもしれません。

一般的に、この程度のカタカナ語って小学校高学年ていどの子たちはわかるでしょうか?

小学校の先生、小学生の親御さん、ご意見いただければありがたいです。

高齢の方がカタカナ語を理解しにくい背景と、子どもたちの事情は、別物のような気がするんですよね。

私、子どものころ、祖母に「衣紋掛けにかけなさい」っていわれて戸惑ったのを覚えています。

私にとって洋服を掛けるアレは「ハンガー」で、「えもんかけ」なんてことば、はじめて聞いたから。

だから、子どもたちが「センサー」を「感知器」にすれば分かりやすくなるというわけじゃないだろうし、「モニター」を「監視装置」と言い換えるのは抵抗がありますね。

「コーディネート」も「調整」や「組み合わせ」だと、ちょっとニュアンスが変わっちゃうし。

だいじなのは、子どもたちがその言葉を聞いて、「アレのことだな」とイメージが浮かぶかどうかだと思います。

こうなると、「プログラミング」や「プレビュー」は、もっと厳しいかな。。。

・・・・・・・ってことは、

このあたりも書き直さなきゃかなぁ、という懸案事項です。

*********************

コンビニの前でチョ●ラBBを飲んでいるところを、生徒さんの親御さんに目撃されてしまいました。

ユン●ルじゃなくてよかったと、意味不明に前向きにとらえて、今日もがんばります。

応援クリックいただけますか?

↓↓↓

★この記事を面白いと思った方、当ブログを応援してくださる方は、

にほんブログ村 教育ブログへ本日も1クリックをよろしくお願いします。

【にほんブログ村 教育ブログ】へリンクし、人気ランキングの1票となります。

*当ブログ上の情報およびコンテンツの著作権は全て筆者に帰属します。
*トラックバックは歓迎♪

アーカイブ

アンダンテ西荻教育研究所・アンダンテプリモ