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“女子会SST”やってみました。

流行語というより、もはや普通名詞として定着しつつある

“女子会”

言い得ているのみならず、飲食店や旅行業界にはもってこいのターゲットで、この不景気を打開するキーワードとも言えるかもしれません。

それはさておき。そうよね、女子って、そういう生き物なのです。

女性だけで集まって、ちょこっと飲み食いしながら、3時間でも4時間でも、延々と雑談にふけって盛り上がるということが楽しいという感覚は、あまり男性陣にはないらしい。

なので、アンダンテの内部向け企画ですが

「ソーシャルスキルトレーニングの番外編として“女子会”をやろう」という話 (←クリックすると案内チラシがご覧になれます)に

嬉々として盛り上がったのは女性スタッフだけだし、

企画主旨に反応してくださったのも、お母さま方が中心。

小学校高学年から中学生の女の子の生徒さんに、このチラシを配ったところ

お父さま方の反応は、「????」っていうのが多かったですし(笑)

そんなこんなを経て、本日午後、生徒さん4人+スタッフ2人で、

カフェでジュースなどいただきながら

“女子会”開催いたしました。

ねらいは「女の子どうしのおしゃべりの場に参加する」という“体験”をしてもらうこと。

女子っていうのは、幼稚園の頃からおばあちゃんになっても、

3人寄れば、食べ物の話、ファッションの話、芸能人の話や他人の噂話、・・・などなどで

延々とおしゃべりする機会にあふれているわけですが、これってかなり高度なソーシャルスキル、コミュニケーション能力が求められます。

それゆえ、ソーシャルスキルや、コミュニケーション、ことばのやり取りなどに苦手さのある子は、

自分ばっかり話してしまったり、逆に、自分に話を振られても固まってしまったり、

“ノリ”についていけなかったり、空気を読まずに余計な発言をして反感を買ってしまったり、

いろいろ大変な思いをしていることが多いです。

だからといって、女子会用に「訓練」をしようというつもりはないし、無理に“女子のノリ”に合わせる必要もないのですが、

一定の理解に基づいた介入と配慮が必要に応じて得られる場の中で

そいういう“経験”をしておくことは、何かのプラスになるのではないかな、と期待しての企画です。

「私も、女子会参加したことある」ということが、いつか何かの自信や安心の拠り所になればよいなと。

私たちスタッフは、進行や自己紹介のテンプレートを視覚的に示す

話題に困った時のためにカードを用意しておく、などの事前の準備や

その時、やり取りに困っているお子さんのフォローに回るなど

さりげない支援をする役目だったわけですが

実際やってみると、

話題についていけないのは、誰より自分でした。。。

知っているジャニーズのグループや、好きな芸能人・・・・

世代が違う(^ ^;;;)

嵐なんて、彼女たちには既におっさん?

Hey!Say!JUMPって言われても、一人も顔が分からないし、

さすがに「佐藤浩市が好き」と言っても空気を固まらせるだけにきまってるし。

でも、

みんな最初は緊張していたし、いっぱいしゃべれなかった子もいましたが、

帰りにはみんな「またやりたい」と言ってくれていたので、とりあえずよかったかな。

いつも混んでいる、階下のスパニッシュ&イタリアンのお店RISE(ライズ)さんに、ご協力いただきました。

ありがとうございました。

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ジャニーズ、もう少し勉強しよっと。

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