抱え込まない・抱え込ませない|アンダンテ西荻教育研究所・アンダンテプリモ

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抱え込まない・抱え込ませない

先週は、区内の某言語通級指導教室の保護者会で、お話をさせてもらいました。

子どもたちの学習をご家庭でどうサポートするかというテーマだったので、私の経験の中から「こんなふうにしたら、うまくいった」という事例を挙げてみましたが、

大前提として「親御さんがお子さんに勉強を教えるのは、とっても難しい!」ということを強調しました。

私だって、家族に何かを教えたり甥姪とのやりとりでは、イラついたり、ひどいこと言ったりしてますもん。。。

学習の習慣をつけること、「勉強って楽しい」という気持ちを共有すること、その子に適した学習環境を整えてあげるなどは、ご家庭の役割だと思いますが、

「どう教えたらいいのか」という悩みは、親御さんではなく、それが職務である私たちや先生たちの悩みであるべきなんですよね、本来は。

学習に限らず、お子さんに関わるさまざまな問題にしても、介護や病気にしても、何事も、一人で、あるいはご家族だけで抱え込んでも解決にはつながりません。むしろ、他人のほうが客観的な視点での助言や手助けができることもあるし、さまざまな支援の手を有効に使えたほうがうまくいくことが多いですよね。もちろん、制度の充実や支援者のスキルアップも必要だけど、支援を利用しやすい土壌を広げていくことも大事じゃないかと思います。

先週後半から体調を崩し、ヨロヨロの週末です。書きあがっていない原稿も、まとめなければいけないNY取材の資料も気になるけれど、明日は割り切って1日寝ることにします! 「おやすみ」のチュー・・・じゃなかった、クリックをいただけると、きっと良い夢を見て元気になります♪ 

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