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発達障害の大学生支援(朝日新聞の記事より)

なぜか土曜日の夕刊を、今ごろ読んでいる私。

朝日新聞の こんな記事 に、思わず声をあげてしまいました。

京都大学や富山大学が、発達障害の学生を支援する取り組みを始めている、というニュースです。

紙面では、信州大学が個別支援計画を作るという話も紹介されているのですが、ネット上の記事では削られています。

ま、なんにせよ。

大学にだって発達障害の人はいるのです。

今に始まったことではなく、昔から。

私の知っている(近くて遠い、遠くて近い)人も、発達障害があって、京大を出て、富山大で教えています。

あら、これは偶然。

大学のみならず、各種の専門学校などにも、もっといると思われます。

年齢や発達段階に応じて、必要な支援は異なってきます。もちろん、一貫して変わらない部分もありますが。

想像するに、あらゆることにおいて一定水準まで到達することを求められる義務教育期間と違って、興味のある科目を選択したり特定の分野を専門的に学ぶ機会の多い高等教育のほうが、彼らの特性を生かしやすい面もあるのではないかと思います。

こだわりは専門性に、注意欠陥・多動は旺盛な好奇心や行動力に、学習の「違い」は独自の学び方や個性的な発想として、プラスにしてほしい。だからこそ、周りの理解と手助けが必要。

ただ、人間関係や社会性の面では、より複雑で高いスキルが求められるので、そこは支援の大きなポイントでしょうね。

ということで、気になる新聞記事のお知らせでした。

今後の動きに期待をこめて注目したいと思います。

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