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<苦手攻略大作戦>レポート1 「自分から」が第一歩
夏休みも残り数日となりました。
宿題の山を前に、途方にくれる子ども達あり、「もう終わった~」「あとは作文だけ♪」と既に余裕の表情の子ども達あり。。。
この夏、アンダンテでは、ちょっと新しい試みをしました。
<苦手攻略大作戦>と題したこの企画、小学4年生以上を対象に、「苦手なアレに取り組んでみよう」と呼びかけました。
たとえば、忘れ物が多いとか、不器用だとか、教科学習以外(以前)のところで何かにつまずいている子どもたちがたくさんいます。ふだん親御さんや先生から「ちゃんとしなさい!」「もっとていねいにやりなさい!」と言われ続けていることも、実はただ叱るだけじゃなくて、「なぜできないのか」をていねいに分析し、適切な支援をしてあげる必要があるのでは? ・・・・・そう考えました。
これから何回かに分けて、その様子を報告したいと思います。
まずは、募集の段階のお話から。
PR用に、あわてんぼうで失敗ばかりのアキラとぶきっちょで運動も工作も苦手なノリオという2人のキャラクターのストーリーブックを作成し、誰でも読めるように置いておきました。
いるいる・・・・「ねぇ、これってボクの話?」と、聞きに来る子どもたち。思い当たることがあるようです。(もちろん、キミ達の数々のエピソードをヒントに作っているので、当然なのですが) 親御さん達からも、「まさに、うちの子にピッタリ。ぜひ受けさせたい」という声もきかれました。
でも、申し込み前に、しつこいくらい、念を押しました。
無理やり受講させても逆効果です。
お子さんの「おもしろそう」「やってみたい」という気持ちを大切にしてあげてください。
苦手なことだからこそ、「親に言われて」ではなく、自分から前向きに取り組んでほしい。
苦手だけど、挑戦してみよう。苦手だけど、ちょっとでもできるようになりたい。
そういう気持ちになること自体に大きな意味がある。そう考えました。
というわけで、小学4年生から高校1年生までの4人のメンバーがワークショップに参加してくれました。キミたちは、えらい! 「やってみよう」と申し込んだその時点で、もう大きな一歩を踏み出したのだから。
次回は、初回の様子をお伝えします♪
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