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パニックを起こした子にどう対応する? ~予告編~
「子どもが泣いたり暴れたりのパニックになってしまった時、どのように対処したらよいのか」「クールダウンスペースを作ったのに、うまくいかないんですが、どうして・・・・?」といった相談、質問を先生方からしばしば受けます。
「学習支援」シリーズが完結したら、「パニック」について書こうと思っていたところへ、最近また素晴らしい先生に出会いました。
たまたま、その先生の講演を聞く機会があったのですが、そこで最後にチラッとふれられた「対応」が、まさに的確で、わかりやすくまとめられていて、私が「そうですねぇ・・・・」とだらだら説明するよりよっぽど説得力がある内容でした。
そこで、講演後、先生にレジュメの引用の許可をいただきにいったら、「ぜひどうぞ」と快諾してくださいました。ただし「名前は出さないで・・・・」。
なんて謙虚な方なんでしょう。普通「引用」といえば出典を明示するのがルールですが、これじゃ逆? とはいえ、先生のお立場というかお気持ちも理解できますので、ここでは仮にQ先生とさせていただきます。
Q先生は、某小学校の情緒障害児学級(通級)でご指導されている先生です。
Q先生の提案するクールダウンのポイントは
周囲の環境と」支援体制を整える。
- 小さく収める → 周囲を落ち着かせる、長い話や指導・・・・?
- 場を選ぶ → 集団の刺激から離れる
- 複数で支援 → 第三者の支援を活かす
指導の線を決めて 心の状態を読んで
- 訴えている時 → 否定せず、共感的に聞く
- 認め得ない言動 → 毅然と止める
- 本人なりに折り合いをつけようとしたところを認める
「やってしまった」を繰り返さない、今後を考える
発達障害の子どもと関わった経験が豊富な方なら、これが全て、これに尽きる、ということが実感としてわかるのではないでしょうか。
でも、これだけの説明では「?」・・・と首をかしげる方も多いと思います。そこで、Q先生の言葉もお借りしつつ、私の経験等も踏まえて、もっと具体的に書いていきたいと思います。追い追い。
学習支援シリーズも続いていますが、あればっかりだと飽きるし。
最近知ったのですが、ウチの父は常時3冊ぐらいの本を並行して読んでいます。「頭の中でぐちゃぐちゃにならない?」との私の問いに、「いや、むしろ同じ本をずっと読んでると飽きるから、時々変えたほうが気持ちが切り替わっていい」んですって。
他にも、書きたいことはいろいろありますが、ぼちぼちいきますね。
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