愛知県知多地方小中学校長会でお話させていただきました。|アンダンテ西荻教育研究所・アンダンテプリモ

お問い合わせ

電話番号

電話番号

ブログブログ
  • HOME
  • ブログ
  • 愛知県知多地方小中学校長会でお話させていただきました。

新しい記事

愛知県知多地方小中学校長会でお話させていただきました。

12月1日、またまた名古屋出張でした。

今回は、知多地区の小中学校長会の研修会でお話をさせていただきました。

演題は「学びの多様性を支える―“対応”から“予防”の支援へ―」。10月の尾張地区の校長会のときと同じ内容です。

開会のご挨拶をされた先生のお話によると、「特別支援教育関係の強い要望で」呼んでいただいたそうで、とてもありがたく思っています。

その反面、ちょっぴりやりにくさもあります。

自腹を切って参加するセミナーや、先生自身が希望して受ける研修などと違い、

関心もモチベーションもそれほど高くはない参加者の割合が多いうえに、相手は自分より10も20も年上の先生方ですから、多少気遅れもします。

実際、こういう会では初めから寝る態勢に入っている参加者も少なからずいらっしゃるので、

最近は、校長先生相手でも、クイズや作業をはさんだり、不意打ちで当てたりしちゃいます。

これは、前にも書きましたが、私がNY取材で「まずは、管理職に伝えていくことがカギだ」と助言されたことが大きく影響しています。

「困った子の対応のしかた」ではなく、躓く子どもたちの“苦手”の背景を理解し、「躓かないための支援」をしていくために、先生方の授業や指導のあり方の中で見直してみる視点を持ってもらいたいというのが主旨なのですが

そうした視点を学校全体、地域全体に根付かせるためには、やはり校長先生をはじめとする管理職の先生に理解していただくことが早道なのかもしれません。

だからこそ、これからも、いただいた一つひとつの機会を大切に、できる限りのことをお伝えしていきたいと思います。

古巣愛知で、たくさんの機会をいただいたこと、関係者の皆様に改めて感謝申し上げます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この日、夜会った元同級生たちに「校長先生相手の講演でクイズとか入れるかぁ?!」と驚かれました。

年を重ねるごとに遠慮がなくなっている?はるえもんに、愛のクリックを。

↓↓↓

★この記事を面白いと思った方、当ブログを応援してくださる方は、

にほんブログ村 教育ブログへ本日も1クリックをよろしくお願いします。

【にほんブログ村 教育ブログ】へリンクし、人気ランキングの1票となります。

*当ブログ上の情報およびコンテンツの著作権は全て筆者に帰属します。
*トラックバックは歓迎♪(スパム防止のため承認制にしております。投稿後TBが反映されるまで少々お時間がかかりますのでご了承ください

アーカイブ

アンダンテ西荻教育研究所・アンダンテプリモ