ニューヨークから2 遊びにいけないよ〜(涙)|アンダンテ西荻教育研究所・アンダンテプリモ

お問い合わせ

電話番号

電話番号

ブログブログ
  • HOME
  • ブログ
  • ニューヨークから2 遊びにいけないよ〜(涙)

新しい記事

ニューヨークから2 遊びにいけないよ〜(涙)

昨日に引き続き、出張先のニューヨークからです。

ニューヨーク滞在、土日は特にスケジュールが入っていないので、MOMAにメトロポリタンにと、美術館三昧もよし。秋のセントラルパークを散歩するもよし。はたまた、5番街で(ウィンドウ)ショッピングもよし、などなどと妄想を膨らませておりましたが、現実の私はといえば

まず、このワークショップ、宿題が出るんですよ。それも、日を追うごとに量が増えていってる。たぶん、参加している先生方にもそれなりのボリュームだと思うんですが、さらに私は、辞書を引き引き英語の「解読」をしなければならないので、数倍の労力がいりそう。昨日も数ページの予習課題があったので、今朝、一緒に参加している人(日本人で、来週通訳をしてもらう)にきいてみたら、彼女は「専門用語を辞書で引いたりしてたので、30分ぐらいかかっちゃいました」とのこと。ちなみに、私は3時間かかりました! 言葉のハンディがほんとしんどい。

なので、どう考えても、この土日は部屋にこもって、お勉強です。
その上、急きょ日曜の昼間に取材のアポも入りました。アメリカまで来てワーカーホリックな私です。

さて、今日のセミナーの内容は、運動機能の続きで、書字運動機能と、それから注意機能が主な内容でした。

ドキドキ体験だったのが、専門家チームのロールプレイイング。3つのグループにわかれ、それぞれに与えられた事例の会議をするという前提です。うちのグループは、物事を順序だてる機能に弱さを抱えた女の子の事例で、担任教師、と専科の教師(リーディング、体育、理科)ソーシャルワーカー、などの役割になり切って模擬会議です。私は理科教師の役。

すごく、いい体験をしました。色々な立場からの見方を出し合うことで、情報を共有したり、自分が知らない子どもの姿を知ることが出来るだけでなく、共通の傾向や共通の戦略が見えてくるというのが、すごく実感できました。
もちろん、そこには会議に参加する全員が、同じベースをもっている(同じ研修を受けて同じ視点を持ち同じ方向性をめざしている)からこそできることなのだと思いますが。

そこで、ひとつ私には衝撃的な議論がありました。長くなってきたので、その話は次回にまわします。

予習に追われてだんだん更新も出来なくなりそうですが、よかったら「最後日まで頑張れ」のワンクリックをよろしくお願いします。

↓↓↓

★この記事を面白いと思った方、当ブログを応援してくださる方は、

にほんブログ村 教育ブログへ本日も1クリックをよろしくお願いします。

【にほんブログ村 教育ブログ】へリンクし、人気ランキングの1票となります。

アーカイブ

アンダンテ西荻教育研究所・アンダンテプリモ