オンライン授業・・・「ありかなしか」ではなく「これもあり」|アンダンテ西荻教育研究所

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オンライン授業・・・「ありかなしか」ではなく「これもあり」

マスクが売ってない。消毒液も。なんかいろいろ大変な状況になってきてる。・・・など漠然と思っていたら、あれよあれよという間に、学校は一斉休校に。まさかこの流れをうけて厚労省も児童発達支援の休業を打ち出したら、プリモもアンダンテも開所できなくなるかも・・・と青ざめていました。とりあえず今のところ厚労省からは「できる限り開所せよ」のお達し。

とはいえ、まだまだ先は見えません。今後の感染の広がりや、”お上”の方針転換もあり得ますし、お子さんを通わせる保護者のみなさんのご不安もあるでしょう。

そんなことに備えて、「オンラインでの授業・サービス提供」を検討、着々と準備を進めているところです。実はさっそく、昨日実際にオンラインでの代替授業を希望されて実施された生徒さんもいらっしゃいます。

こんな感じ↑

実際にやってみたスタッフの感想。

「けっこう疲れる」

画面に向かってのやり取りなので、間ができるとつい何か話さなきゃと思ってしまうし、お子さんにとっても、通常以上の集中力を求められます。いつもより早めに切り上げるくらいがちょうど良いかもしれません。

そして

「限界がある」

やはり、対面で、同じ場を共有しての学習指導に勝ることはない、というのは確かなようです。

でも、でも、非常時の代替手段としては、じゅうぶん使えるツールです。

いいか、ダメか、の二択ではなく、いろんな選択肢を考えることって、大切だと思うのです。

それに、もしも学校で「一人1台タブレットPC配布」っていうのがとっくに実現していたら。

ディスレクシアの子が、学校にタブレットを持ち込みたいとき、不毛な交渉をしなくてもいいし

不登校の子が自宅で、入院中の子が病院で、授業に参加できるかもしれない。

学級閉鎖になっても、先生がサテライト授業をすればいい。

もちろん、学校でみんなと一緒に授業を受けられた方がいいっていうのが多数派で、私自身も、そう思う派の一人。でも、それ以外の形を否定する必要もない。実際、こうしてオンラインで授業をすることで、100%いつも通りにはできないけれど、いつもの50~60%くらいの質・量になっちゃったかもしれないけれど、全く授業を受けられない0%の事態を回避できたのは良かったと思うのです。

 

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